
とある日の出来事。
いつものように朝を迎え
いつものように出社。
バスを降り
朝の、ちょっと冷たいけれど心地よい風に吹かれながら
鼻唄混じりに事務所の前まで着くと、鍵が掛かっている。
あれ?社長はもう外出?(いつも社長が一番出社^^)
鍵を開けようとおもむろにバッグの中に手を突っ込む。
‥が、ない!鍵がない!
げっ‥忘れてもうた?
どうしよ。事務所に入れない^^;
こうなったら、頼みの綱は○須チーフただひとり。(営業ちゃん入社前の話なので。。。)
でも、定時までにはまだ30分近くある。
のんびりする時間はないが、外でこのままぼーっと突っ立ってるのもなぁ。
と、ドトールへ^^
お店に入り、いつものオーダー、カフェラテMサイズ。
いや、待てよ?今朝は、そんなに時間ないし
「ごめんなさい。やっぱり、Sでいいです。」と、オーダー変更。
「はい、Sですね?かしこまりました。」
しかし、出てきたカップはいつもと同じ大きさのMではなくって?
「あの~、これSですか?」と、可愛いおねえちゃんに確認すると
「あ、すみません、間違えました。Mです。御代はSで結構ですので^^」
と、ひとしきりSだのMだの連呼しまくって
ちょっと得した気分でコーヒーをすする。
事務所に再び戻ったが、まだ鍵はかかったまま。。。
そうだ。取り敢えず、○須チーフに電話してみよう!
「おはようございますー。そろそろ着きますかぁ?」
「一旦出社して、お客さんのところに打ち合わせに出掛けましたけど?」
「えー!ホントですかあ?!」
カクカクシカジカで…、その場所まで鍵を取りに行くと言うワタシに
「じゃあ、僕が一旦戻りますよ。約束の時間までに少し余裕あるし車だし。」
一件落着。
優しい○須チーフに感謝感謝。
ひとに迷惑をかけてはいけません。
出掛ける際は、スカートのファスナーと鍵の確認を。。。