・・・で目覚めるずだったのに。
それは、王子様ではなくおじさまだったり。
それは、待ち侘びていたキスではなく小突かれたことだったり。
世の中、うまくいかないものだなあと改めて感じる今日この頃。
営業ちゃんの廻り半径1メートルだけ、スローな空気が漂っている
アパマンショップ天文館店です。
(いえ、決して暇ということではないですよ?)
折角の休日、何をするにもやる気が起こらず
とんとご無沙汰していた図書館へ
ちょっくら覗いてみるかと出掛けたのが1ヶ月前。
いつもなら5冊ほど抱えて出てくるのだが、
今回は選りすぐりの1冊。(ホントは、読破する自信がなかっただけ^^)
大好きな村山由佳のエッセイ『楽園のしっぽ』。
内容は・・というと
幼少の頃から憧れていた西部劇のような生活。
自然とたくさんの動物たちに囲まれての農場暮らし。
彼女がこんな生活をしていたことなんて全く知らなかった。
いえ、それよりもなによりも彼女の台詞がおもしろい。
決して口に出して言うことはなく、心の声なのだろうが
「どついたろか、ワレ」
「ちょれぇ」(ちょろい・・の意)
「ンなわけねぇだろ」
などなど・・・。
高校の教師を辞め、農場の仕事に専念していらっしゃるご主人との
遣り取りも最高♪
うひゃひゃ、うひゃひゃ。
なにやらドキュメンタリー番組を見てクスンクスン鼻をすすっている母の隣で
爆笑するワタシ^^
ごめんね。不謹慎だよね^^;
はいはい、お口チャック。
おっといけねぇ。返却日が過ぎてらぁ。(村山由佳風)