プロフィール

プロフィール画像
天文館店

カレンダー

<<   2010年9月   >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2010年   >>

このブログで使用したタグ

  • rss 1.0

【天文館店】 手紙というカタチ。



手紙



先日、テレビで「少年時代」というドラマをやっていた。


主人公の良平(小林廉)君のカワイイことと言ったら^^


ハイ^^おばちゃんは母性本能くすぐられまくり。


年下に走っている鹿児島店の山下さん^^


太一君もいいですが、廉君もいいですよ^^v


でも、中学1年生はあまりに年下過ぎ??




まあ、それはこっちに置いといて‥


そのドラマの中で、良平君が


初恋の相手、雪野ちゃんからの手紙を読むシーンがいくつかあったのだが‥。



で、思い出した(笑


私は高校の頃、課内授業で


「文芸クラブ」なるものに所属していた。



マイナーなこのクラブは


当然のことながら クラブ員数もマイナーで


クラブの時間は、およそ文芸とは程遠い


「オフコース」が、いかに素晴らしいかということを


心優しき(?)先輩から


いつも延々聞かされていた記憶がある^^;



その我が文芸クラブは、毎年行われる文化祭で


「校内郵便局」なるものを開局するのだ。



日頃お世話になっている先生や


喧嘩をしたまま 仲直りができずにいる友達‥。


あるいは、恋焦がれている先輩や同級生に


アナタに代わって気持ちを伝えましょう~という画期的な企画。




‥が、しかしである。


宛先になっている本人たちを訪ねていけば


一般的な美形揃い。


内容を読んだわけではないので


それがラブレターなのか、どうかは不明だが(笑



私は、全くの面食いではないことを自負しているので(‥と言うか、己を熟知しているので)


どうということはないが


みんなから、「役得ね~」と羨ましがられたものだ。




手紙というカタチ…



携帯メールやPCを使うようになって


広い意味での 「文字を書く」ことは


もしかしたら、以前より多くなったのかも知れない。



でも、ペンで便箋に文字を書く「手紙」を


久しぶりに書いてみたくなった。






‥で? 宛先は誰にする?





この記事へのコメント
印は入力必須項目です。
名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :