
先日、テレビで「少年時代」というドラマをやっていた。
主人公の良平(小林廉)君のカワイイことと言ったら^^
ハイ^^おばちゃんは母性本能くすぐられまくり。
年下に走っている鹿児島店の山下さん^^
太一君もいいですが、廉君もいいですよ^^v
でも、中学1年生はあまりに年下過ぎ??
まあ、それはこっちに置いといて‥
そのドラマの中で、良平君が
初恋の相手、雪野ちゃんからの手紙を読むシーンがいくつかあったのだが‥。
で、思い出した(笑
私は高校の頃、課内授業で
「文芸クラブ」なるものに所属していた。
マイナーなこのクラブは
当然のことながら クラブ員数もマイナーで
クラブの時間は、およそ文芸とは程遠い
「オフコース」が、いかに素晴らしいかということを
心優しき(?)先輩から
いつも延々聞かされていた記憶がある^^;
その我が文芸クラブは、毎年行われる文化祭で
「校内郵便局」なるものを開局するのだ。
日頃お世話になっている先生や
喧嘩をしたまま 仲直りができずにいる友達‥。
あるいは、恋焦がれている先輩や同級生に
アナタに代わって気持ちを伝えましょう~という画期的な企画。
‥が、しかしである。
宛先になっている本人たちを訪ねていけば
一般的な美形揃い。
内容を読んだわけではないので
それがラブレターなのか、どうかは不明だが(笑
私は、全くの面食いではないことを自負しているので(‥と言うか、己を熟知しているので)
どうということはないが
みんなから、「役得ね~」と羨ましがられたものだ。
手紙というカタチ…
携帯メールやPCを使うようになって
広い意味での 「文字を書く」ことは
もしかしたら、以前より多くなったのかも知れない。
でも、ペンで便箋に文字を書く「手紙」を
久しぶりに書いてみたくなった。
‥で? 宛先は誰にする?